夏の摘み菜を見つけて味わう

先日 つみ菜料理研究科、『摘み菜を伝える会』会長 の 
平谷けいこさんの お話を聞いてきました。

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道端で咲いてるお花や、雑草だと思ってましたが (つみ菜) が 食べれるんです。
私もびっくり!!
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この2枚のお写真の中にも た~くさんの つみ菜が あるんです。

みつば・クローバー・かたみな・つゆくさ・おおばこ・シロツメクサ・どくだみ・・・・・

そして お花が 綺麗に咲いてる~ だけじゃなく 食べれるんです!!

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無休花・・・韓国の国家だそうですが。 ほぼ 1年中咲いてるそうで 無休の花。

先生は つみ菜を拝借するときに 必ず

『1つ摘ませて下さいね。』 っと 声をかけて 摘んでいきます。

そして 同じ枝や茎からは 1つだけ・・・・。
生きてるんだから、 沢山摘んじゃうと 枯れてしまうからだそうです。

先生は全国を回り つみ菜を食べてこられたそうで、100種類? 1000種類以上も
つみ菜を吟味して お料理につかってらっしゃいます。

『へ~これも食べれるの~? 』 と 私が 雑草(つみ菜)を見て言ったら

『私が食べて、ここに生きてるから、大丈夫よ~!死ねへん、死ねへん!!』 って。

昼食は 各自摘んだ つみ菜で にゅうめんの具に。
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なかなか 癖のある つみ菜もあったけど、無休花なんて あまくて美味しかったし、
クローバーもなかなかいい感じ。
中には 苦くて私は食べれないつみ菜みおありましたが・・・。

今LOHASとかスローフードなどの言葉が使われていますが、も~と も~と 以前から
平谷けいこ先生は 「摘み菜」 を通じて食の知恵を伝え続けてこられたんですね。


 

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by kurukurumim | 2009-07-28 08:46 | 日々のこと | Comments(0)